
*Dream Carpenters*
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東京から約6時間半、チケット代にして4万円台で手軽に行くことができるタイは、日本では味わうことの出来ない面白さがたっぷりと詰まったゆったりとした時間の流れる国です。これから、そんなタイの魅力を少しだけ紹介させてください。
現在、タイ政府は日本人に対して1ヶ月間のビザなし渡航を許可しています。と言うことは、1ヶ月間のタイ滞在が可能ということです。従来通りに、ホテルに滞在しての観光もOKですが、家具、キッチン、プール付きのサービスアパートメントで自炊をしながらゆっくり滞在するのも悪くはないでしょう。リラックスした時間を過ごしながら、思う存分自分の好きなことにトライするのはいかがですか・・?
タイは、歴史のある国ですから、車で1時間程走れば至る所にクメール遺跡を始めとする昔の王朝時代の遺跡を見ることが出来ます。さらに、2〜3時間あれば代表的ビーチリゾート、パタヤ、ラヨーン、ホアヒンなどがあり、これらは、バスで往復数百円で行くことが可能です。当然、ホテルやコテージなどの宿泊施設も充実しており、お好みや目的により選択することが可能です。時間がなくてツアーに参加したいときなどは、日本人駐在員向けのツアーに乗っかるのもひとつの手です。旅の仕方にもよりますが、長期の滞在でも効率を考えるならこれらのツアーはおすすめです。
ゴルフ場も充実しており、バンコク市内から1時間以内でアクセスできるコースがたくさんあります。そのほとんどがキャディーフィーを入れても5000円程度でプレーができます。コース自体はバンコク近郊であれば、比較的平坦なコースが多く、ウォーターハザードが多いのが特徴です。中国系華僑のようにキャディーさんをたくさん引き連れてのゴルフもタイならではです。タイの強い日差しに対する防御策として帽子と水は必需品ですが、ショートコース前におやすみ所で飲むカルピスウォーターも最高のリフレッシュになります!
食事もタイでなければ味わえない安くて美味しいものがたくさんあります。基本的にタイ料理は、辛くて酸っぱくてタイの暑さを吹き飛ばしてくれるような、さっぱりとした味で、大方の日本人の口には合うようですが、日本と比較した場合のコストパフォーマンスを考えると、フカヒレスープが一番です。いずれも華僑系の店(日本でいえばラーメン屋のような外観)で、\1500程度で大きさが10cm強の姿煮を楽しむことが出来ます。
屋台にもトライしたい方は、イサーン料理「ラオスキ」がお薦めです。「タイスキ」に比べるとローカル色が濃いのですが、地元の人でいつも賑わっており、溶き卵で食べる新鮮な海鮮がGOOD(^_^)vです。さて、「ラオスキ」を食べて本場に行ってみたくなったら、実際にイサーンへ「夜行列車とバスで行く」の旅をしてみるのはいかがですか?ついでに、風そよぐ南国の丘に自分の名前のついたヤシの木を植えてみるのも夢があって面白そう。
生態系だって、興味深い。日本と違い熱帯の国ですので、面白い生き物がたくさんいます。だいたい日本にいる生き物を大型にしたものと考えていただければ良いのですが、特にタガメやゲンゴロウなどの水生昆虫に大型のものが多く、ローカルの人はこれをから揚げにして蛋白源として摂取しています。欧米系の会社が新しい蛋白源として目を付けており缶詰用に大量に買い付けているようです。勇気のある方、一度試食してみて下さい。
陸上昆虫に興味のある方や子供の時の思いでをもう一度・・と言う方には、昆虫採集も良いでしょう。タイの山中にはミナミオオクワガタという巨大なクワガタ虫がいます。これは最近日本の検閲を合法的にパスすることが可能となりましたので、飼育ビジネスとして興味のある方、あるいは単にクワガタ虫好きの方は採集してみるのも面白いのでは?実は、自分自身が今すぐ網とカゴを持って走って行きたいと思っているのですが・・・。
もちろんショッピングだって楽しめます。 タイシルクは有名ですが、ベンジャロン焼きをはじめとする、タイの3大陶器や家具もお手軽な値段で手に入ります。オーダーメイドの家具も安価で入手可能で例えば、大型の業務用カウンターや庭用のテーブルやベンチなどもインテリア、エクステリアのアクセントとしてとても素敵です。
また、ちょっと高級志向な方は、最近「ジムトンプソン」が家具を始めましたので、そちらを覗いてみるのも良いでしょう。素材の良さを活かしたシンプルなデザインで、自分のセンスにぴったりの家具に出会うかもしれませんよ。
面白いのは、メガネかな? 日本で買うと少なくとも1万円以上はしますが、タイでは視力検査も含めて3000円程度ですので、予備に数個作っておくとお得かも。今、持っているメガネを持っていけば検眼無しに、1時間程度で作ってもらえます。
最近忙しくて歯のお手入れまで手が回らなかったと言う方、以外にもタイの医療は快適です。もちろん外国人相手の病院に限りますが・・。基本的に、タイの医療は丁寧で時間をかけてくれます。多分、診察に対する考え方の違いでしょう。技術の方も欧米や日本で学んだ医師が多く、病院によっては日本人医師や日本語を話す医師がおり、問題はありません。日本と変わらない費用(治療によっては安いものもある)でマンツーマンの治療を受けることが出来、日本の健康保険への対応も可能です。
最近、日本でも看板を良く見るようになったマッサージですが、整体の要素を取り入れたタイの古式マッサージも有名で、たくさんの店があります。マッサージの仕方を教えるコースもあり終了すると免状がもらえます。興味のある方、ビジネスやプライベートで役に立ててはどうでしょう?施術後は血行が良くなり体が軽くなるので、誰からも喜ばれることうけあいです。
ここでは、私達が感じるタイの魅力をちょっとだけ紹介しましたが、魅惑の王国タイには、日本では体験することが出来ない楽しいことがもっともっとあります。
さて、あなたのやりたいことは何ですか?